2013年07月07日

メニエール病は早期の発見が完治へつながる

メニエール病は内耳性の病気で、難聴や眩暈、
耳鳴りなどの症状がみられるのが特徴です。


特定の治療法が確立されていないので、その症状への
対処療法を行うことになるので非常に完治が難しい
病気であるといえます。


根本的な原因は特定されていませんが、
ストレスとの強い因果関係があるとされています。


そのため、メニエール病の治療では、眩暈などを抑える薬を
投与すると同時に、心身共にストレスの少ないような
生活を心がける必要があり、場合によっては心理療法なども
必要となる場合があります。


一度メニエール病が完成してしまうと完治までに
数年を要することが多くあります。


なので、メニエール病の完治は病気が進行してしまう前に
早期に発見するということが重要となります。


メニエール病の症状は初めにあげた3つが代表的な
ものですが、初期では日常生活に支障をきたすことが
少ないこともあり、見逃されてたり、また、病院へ
行っても専門医でないと発見されにくいということも
あります。


慢性的な眩暈や耳鳴りが続く人は、メニエール病の
専門医に見てもらうということも早期発見、
完治のために必要なことといえます。
posted by メニエール病対処 at 11:34| メニエール 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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