2013年07月06日

メニエール病緩和のための栄養

脳や血管の機能が正しく行われるためには、
さまざまな栄養が必要です。


コンビニ食やファストフード、お菓子ばかりの
食事では栄養が不足し、体の機能が落ちてしまいます。


肉の多食は動脈硬化を引き起こし血栓ができやすくなり、
脳梗塞や心筋梗塞などにかかるリスクを高めます。


血液をドロドロにするため全身に栄養が行き渡らなくなり、
身体機能も低下します。


タンパク質の摂取は肉よりも魚・豆類から行いましょう。
魚には必須脂肪酸が多く含まれていて、
血流をよくしたり、炎症を抑える働きがあります。


血流がよくなることで耳に酸素や栄養が行き渡って
働きがよくなり、メニエール病の症状が緩和されることが
期待できます。


現代日本人の1日の平均食物繊維摂取量は約15gです。
厚生省では1日20g以上の摂取を推奨しています。


食物繊維は血液中の糖・中性脂肪・コレステロール値を
下げてくれます。


高血糖状態が続くと血管や神経が傷害され、
臓器の働きが悪くなります。


中性脂肪、コレステロール値が高いと、血栓ができやすく
なり血流も悪くなって、体の隅々にビタミンやミネラルが
行き渡らず、体の機能が落ちてしまいます。


食物繊維を摂取し、高血糖、高中性脂肪、高コレステロールを
防ぎ、身体機能を回復させましょう。


バランスのよい食事を摂り、栄養バランスがよくなると、
メニエール病の症状が緩和していきます。
posted by メニエール病対処 at 11:42| メニエール 緩和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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