2013年07月06日

頭痛、嘔吐の症状とメニエールの関係

メニエール病の症状のひとつに頭痛、嘔吐があります。
嘔吐は頭痛による嘔吐の場合もあります。


メニエールの原因は耳にあります。
内耳の三半規管の異常によっておこります。


三半規管は平衡感覚をつかさどる器官です。
それにより頭痛や嘔吐といった症状がおきます。


片頭痛と間違えやすいのですが、見極める方法として
頭痛時に光がまぶしかったか、片側だけに頭痛が
おきていないかです。
上記の症状は片頭痛になります。


メニエールの場合は、くらくらしためまいもおきます。
どんな人に多いかというと、体格では健康な人と比べて
肥満者の割合が少なく、性格は几帳面・神経質であり、
精神的・肉体的疲労、ストレス、睡眠不足などの状態の人に
起こりやすいといわれています。


神経質になりやすい、育児中やうつの人は注意が必要です。
症状を抑える、出さないことが治療法になります。


嘔吐があれば嘔吐予防の薬、頭痛があれば鎮痛剤などです。
原因が不明ですが、上記のように症状の起こりやすい人が
だいたいわかってきているので、
あてはまるひとはまるべくイライラ神経質に
しないようにすることが大事です。
posted by メニエール病対処 at 21:28| メニエールと頭痛 嘔吐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。